アシナガバチ駆除だけではなく瓦屋根の営巣対策をしておこう

瓦屋根を好むアシナガバチは早期発見・対策がポイント 瓦屋根を好むアシナガバチは早期発見・対策がポイント

業者に任せると予防も安心~駆除の後にも対策をしよう~

ハチと巣

アシナガバチ駆除を行なった時期によっては、分巣で新女王蜂が出ていった後に、再び生まれた巣へ戻ることも考えられます。業者による駆除を行なった後は、予防もセットで依頼することをおすすめします。

自分で瓦屋根に巣ができないように予防作業を行なった人の声

屋根では効果が出にくいようです(46歳/男性)

毎年、アシナガバチに巣を作られており、その都度業者にアシナガバチ駆除を依頼していました。防除となると費用がかさむと思い、駆除のみの依頼で忌避に関してはセルフで行なっていたのです。でも、自分で忌避対策を取るには限界があり、また巣作りの繰り返しです。湿気もあり風雨もまともに受ける瓦屋根のような環境では殺虫剤の意味がないようです。これからは忌避・予防も含めて業者に相談したいと思っています。

業者が行なう効果的な予防策

万が一再発したときのための保証期間
業者によって対応が異なりますが、アシナガバチ駆除を行なった後は「戻り蜂」「営巣の再発」などを含め保証期間を設定している事がほとんどです。巣や女王蜂、働き蜂の駆除をメインに忌避対策や進入防止、予防アドバイスなどを含めて行なわれるアシナガバチ駆除ですが、このような保証がついていると安心して任せることができます。
定期的に調査や予防を行なう
女王蜂を駆除しても、同じ場所に営巣される理由として考えられるのは「そこがアシナガバチにとって最適な環境」であることです。その時蜂をすべて駆除しても、100%再発はないと言い切ることができません。業者に依頼することによって、定期的に営巣調査を行ない、的確な防除もしてくれるので蜂の営巣による被害が出にくくなります。

業者と年間契約などを経て定期調査を依頼していると、万一の巣の再発でも早期発見が可能になります。駆除の費用も安く済むので安心です。

環境の改善も効果的

以前巣があった瓦屋根だけを対策していても、その場所全体が蜂にとって暮らしやすい場所であれば、近くに営巣してしまうことでしょう。100%巣を作らせないための対策として行なってほしいのが「営巣された場所のみの対策」ではなく、環境改善を含めた家屋全体のトータル的な対策です。樹木のトリミングや草むしりをきちんと行なうことのほか、業者による家屋全体の忌避対策を依頼することも検討しましょう。

TOPボタン